松茸が・・・
中国産はちょっと心配。じゃあカナダ産?カンコク産?国産はまだまだ高嶺の花だし・・・。
というわけで
湯を注ぐ松茸汁や一人膳 百子
ちょっとさびしすぎですか・・・。一人鍋の季節でもあります。
松茸は本物をたっぷりと。鍋は大勢でわいわいと・・・。これがいいですねぇ。
ざ・おかみ
松茸が・・・
中国産はちょっと心配。じゃあカナダ産?カンコク産?国産はまだまだ高嶺の花だし・・・。
というわけで
湯を注ぐ松茸汁や一人膳 百子
ちょっとさびしすぎですか・・・。一人鍋の季節でもあります。
松茸は本物をたっぷりと。鍋は大勢でわいわいと・・・。これがいいですねぇ。
ざ・おかみ
長野市内で、「すき亭」というスキヤキ屋がある。道に迷いながら、行ったから、どこというわけにはいかないところが申し訳ないが、ここで食べさせるすき焼きは、リンゴジュースを絞ったあとの滓を食べさせて育てた牛の肉。普通の霜降りなのだが、赤の部分が少し薄く、全体に桃色のイメージ。すきやきにした味は、絶品。牛の押し付けがましさがなく、あっさりとしていて、十分に脂が乗っている。焼き方は関西風ではなく、最初からたれを入れる関東風である。
店はできてからすでに35年経つそうで、入り口に大きな牛の木彫りがある。木目をたくみにりようした見事な木彫りで、牛の木彫りは各部屋に置いてある。買って帰りたいほどの出来だ。
名刺をもらってきたのだが、いまは見つからない。興味のある方は、104番にでも照会されたし。おそらくホームページもあるはずだ。
行ってきましたぞ。モンゴル。圧巻は羊の解体。お見事!。羊はいつも下ばかり向いているから、最後に空を見せてあげるのです。青空を見せてあげるのです。そして傷つけるのはほんの10センチ。血は一滴も地面には流しません。厳しい草原の気候の中で人間との共存です。合掌・そして感謝。
モンゴル料理、ウクライナ料理、中華料理、そして日本料理と、ウランバートルにある国際豊かな
レストランで食しました。朝食はホテルと草原のキャンプ場。朝食にはおかゆがどの場面にも登場しました。これは日常的なのか?我々日本人を意識してなのか?聞きそびれましたが。
しかし魚はない。日本料理屋で出た、たらと見受けられる照り焼き。冷凍ものでしょう。デパートのスーパーで購入したキャビアは日本円にして400円。(現地の通過では高級品です)でも、???。たぶん偽物でしょうね。まだ食していません。
詳しくは、百子の日記(http://michiyotakai.seesaa.net/)をご覧ください。ざ・おかみのブログです。
夏場は鍋研休業。休業といえば随分鍋研ツアーをしていなかった。
そして今回。モンゴルの旅である。もちろん鍋研メンバーの何人かが参加。
羊の丸ごと解体ハ゛ーべキューは無視して、食い地張った面々、モンゴルの食を追及してきます。
又後日ご報告いたしマース。
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| 結 果 発 表 | |
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以下、編集中のため順不同 |
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| 管理栄養士 なおみねえさんからの一言 | |
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| 結 果 発 表 | ||||
・優勝チームには書道家守田美恵子先生に書いていただいた「菜」の額
・東京ガス賞には「新春めで鯛鍋」 ・伊藤洋一賞(著明な中国人書道家の掛け軸)には「冬ソナ鍋」 ・うまいもん.com賞(国産牛1kg)には「鍋ノアール」 ・ラジグラ賞(卓袱台セット)には「ほっと一息鍋」 ・双牛舎賞(お猪口セット)には、なんと鍋コン事務局にいただきました。 |
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| 結 果 発 表 |
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優勝 <癒し鍋 伊藤チーム>
★白菜と豚肉の細切れを使った中華風の鍋。「上にザーサイをのせた一工夫がすばらしい」との声が多数を占め、堂々の1位でした。4年連続の出場で初優勝おめでとうございます。
準優勝 <カレーなる、ゴールデン街の秘密鍋 永岡チーム>
★「最初にカレー鍋を食べてしまい、後の味がぼやけた」という感想がでたくらいインパクトのある鍋。和風の食材の大根を油で揚げたのがポイントでしょうか。
同率3位 <リコンビナント鍋 岡部チーム>
★リコンビナントとは「組換え」のこと。普通の「ねぎま鍋」が一工夫で、深い味になったようです。
4位 <タイ風テバ鍋 鳥居チーム>
★シナモンスティックを隠し味に使った鍋。本当は「レモングラスを使う予定だったのに間違ってシナモンを持ってきてしまったため味が強くなりすぎた」そうです。来年はレモングラスの鍋を楽しみにしています。2連覇ならず残念。
5位<湯煙おかゆ鍋 山中チーム>
★別名「スモーク・スープ」。ほんのりとスモークの香りがして、話題作りにはぴったりの鍋。
同率6位<上総国ふるさと物語鍋 藤川チーム>
★海の幸の鰯、山の幸のごぼう・鶏・豆腐を特製の味で仕立てた鍋。藤川チームは去年の「与話情浮世横鍋(よはなさけうきよのよこなべ)から続く、ふるさとの味の伝承をモチーフにしています。ちょっと懐かしい味を堪能しました。
同率6位<だんご鍋 辻チーム>
★8種類のだんご(海老、かに、明太子、しいたけ、ほうれん草、チーズ、カレー、海老しそ)をベーコンスープで食べる洋風鍋。鍋研「おかみ」が優勝を狙ったが、あえなく同率6位。
8位<海の逢いびき鍋 今泉チーム>
★海の幸をたっぷりつかった、つみれ鍋。「パンチのきいたスープ」でしたが、残念ながら8位となりました。パプリカの赤と黄色がきれいだったので「パプリカ鍋にしたら良かったな」とは、リーダーの弁。
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| 総 評 |
| 各チームのレシピができましたら、ご紹介します。 「全体の水準UPがめざましく、甲乙つけがたい」鍋が出揃った今年のコンテストも無事終了しました。 「楽しそうに作っていて、次回は参加すべきかと思った」「継続は力なり。続けて下さい、大会を」のお言葉もいただきましたので、第5回の開催に向けて活動をしていきたいと鍋研一同考えています。 |