恒例の鍋研ツアーが終了した。今年はブータン。ブータンには鍋はなかったけど、バンコクでタイスキを食しました。詳しくは鍋物同人誌に、ざ・おかみとして掲載します。
今泉氏が鍋物研究会発足逸話から第一回研究会での議題「鍋物の定義とは」などを綴る。今後の展開や如何に・・・続きは鍋物同人誌でお読み下さい。
鍋物とは何だろうシリーズでは鍋の起こりから鍋物の進化について興味深い史実と今泉氏の考察がとても楽しかったですね、これを教材にして講義してもらいたいと思っている方も多いのではないか。
さて、今回から始まる今泉氏の新シリーズ「鍋物とは何だろうⅡ」は、現代にひとっ飛びし、今様な鍋事情を今泉氏が切る!シリーズ第2弾です。乞うご期待!
鍋とは何だろうシリーズの第13弾が投稿されました。いつもながら深くて興味深いお話です。閲覧は同人誌から
鍋とは何だろうシリーズの第12弾が投稿されました。いつもながら深くて興味深い無いようです。閲覧は同人誌から。
いつもながらとても面白い内容でした、伊豆天城の鉄砲打ちの親方が知人で、何回もシシ狩りに同行いたことがあります。何日も前から見切りと言う探索作業をします。シシの足跡や糞を探し、足跡の大きさや向きからシシの大きさやオスメス、頭数を推測し、彼らの寝場(寝る場所)を予想し、どう追って、どこで打つかの作戦を立てるのです。ゲリラ戦のプロのようです。彼らの中の上下関係はとても厳しい物で、役割分担がしっかりとされています。東京では会社を経営している人がシシ狩りでは見張りとお茶汲みしかさせてもらえないとか、鉄砲の下手な人は、シシが多分来ないであろう場所での待ち伏せを担当したりです。しかし、その日の獲物を分ける時は全くの当分なのです。今泉さんの仰る原始共産的な分配なんですね。
また、内蔵の話も同じです、しかし、味付けは違います。天城の猟師たちは手が痺れるほど冷たい川で内蔵をきれいに洗って、ネギと一緒にたっぷりの生姜を入れ、醤油味で煮ます。また、内蔵に軽く塩してホルモン焼きにします。これが美味いんです。
閲覧は同人誌からどうぞ。
今泉氏の中国火鍋に関する興味深い作品が投稿されました。是非、同人誌で閲覧下さい。