今泉氏の今シーズン最後の「鍋物とは何だろうシリーズ」・・・江戸時代初期に日本最古の庶民の料理本が出版されていた。「料理物語」、その中で紹介されている鍋物、鍋物風料理について、今泉氏の知的で楽しいを展考察が展開されている。いつもながらあっぱれなのだ。本文は鍋物同人誌でお読み下さい。
今泉氏の今シーズン最後の「鍋物とは何だろうシリーズ」・・・江戸時代初期に日本最古の庶民の料理本が出版されていた。「料理物語」、その中で紹介されている鍋物、鍋物風料理について、今泉氏の知的で楽しいを展考察が展開されている。いつもながらあっぱれなのだ。本文は鍋物同人誌でお読み下さい。
いつも興味深い鍋物考・・・こんかいはふぐの話、小鍋立ての話、池波正太郎先生の小鍋立てにまつわる苦労話など、今泉氏の鍋物とは何だろうシリーズは世の中が暖かくなっても更に面白くなってます。
今泉氏の鍋とは鍋とはなんだろうシリーズ最新版・・・モノの始まりが一ならば、国の始まりは大和の国。島の始まりは淡路島、泥棒のはじまりは石川五右衛門・・・と言うのは寅さんでしたが、鍋の始まりは汁だったんですね、いつもながら面白い今泉氏の鍋とは何だろうシリーズです。
詳しくは同人誌でお読み下さい↓
http://www.nabe-ken.com/dojinshi/j_imaizumi/sakuhin/25.html
デジタル鍋奉行でした。
明けましておめでとうございます。
誰かのために鍋物を作っている皆様、誰かが作った鍋物を食べて喜んでいる皆様、帰郷してふるさとの鍋を楽しんでいる皆様・・・世の中の鍋好きのみなさま おめでとうございます。
本年も鍋物を楽しみながら、よろしくお願い致します。
鍋物の起源は縄文、弥生まで遡る・・・壮大な仮説を今泉氏が綴る。鍋とはなんだろうシリーズ新作です。詳しくは同人誌でお読み下さい。
今泉したNHKのラジオ番組に出演され、鍋についてお話になったそうです。詳細は同人誌でご覧ください。
今泉氏の記事に出てきます「一人鍋」の話・・・昨今の人口構成から言えば一人鍋が増えて当然だと思います。一方小鍋立てには本格的な鍋の実験が出来ると言う面もあり、創作鍋はまず小鍋立てから試してみるのは良いかもと思っています。
鍋物とは何だろうシリーズでは鍋の起こりから鍋物の進化について興味深い史実と今泉氏の考察がとても楽しかったですね、これを教材にして講義してもらいたいと思っている方も多いのではないか。
さて、今回から始まる今泉氏の新シリーズ「鍋物とは何だろうⅡ」は、現代にひとっ飛びし、今様な鍋事情を今泉氏が切る!シリーズ第2弾です。乞うご期待!
全日本鍋物研究会・・通称鍋研の有力執筆者、水木揚「旅の鍋、鍋の旅」、今泉侚之介「シリーズ鍋とは何だ」の新作が発表されております。閲覧は同人誌からお入り下さい。
鍋の季節の鱈ちり定食
毎日が熔鉱炉の中のような夏の日が今は昔の話になりました。あっという間に鍋のシーズンに突入です。先日打合せの後、お昼ご飯は何にしようなんて考えながら、神田神保町界隈をぶらぶらしておりました。すると、黒板に「本日のランチ 鱈ちり定食」の文字を見つけ、鱈ちり定食・・・ちょっと温かいものを欲していた胃袋から食いしん坊神経へ、ここで食べるべしの指令が来たのです。もちろん鍋研会員としては当然の選択であります。
本来讃岐うどん屋らしいその店はお昼時と言う事もあり、近所のサラリーマンでいっぱいでした。カウンターが1席空いていて滑り込みセーフでした。
普段はあれこれ迷うのですが、今日はすぐに鱈ちり鍋を注文、暫し待っていると写真の定食が目の前に置かれました。アツアツの鱈ちり鍋、切り干し大根の小鉢、出来合いのお漬物2種、ご飯にポン酢です。これで850円。
バランス的にはポン酢が大き過ぎの印象を与えます。鍋の中身と言えば、大きめの鱈の身が二切れ、豆腐4分の1丁、白菜、椎茸、ネギ・・・一目見るなり、ご飯のおかずにはちと厳しいと思い、ランチビールを注文しました。外は寒いけどやはり昼日中に飲むビールはうまい! 鍋をつつきながら、ご飯には手が出ず、ビールをもう1杯、熱燗を1本・・・いやオイシイ美味しい、気がつくと、ご飯とうすまったのポン酢が残るのみ・・・結局、ポン酢に鱈ちりのスープを加え、ご飯にかけて鱈と昆布だしのポン酢茶漬けでお腹はちゃぽんちゃぽんの汁腹・・鱈ちりがご飯のおかずに向いていないことに今更のように気付いたお昼でございました。
みなさん コメントありがとうございます。
お雑煮にも色々あって楽しいですね・・・昨今食文化の伝承が大切なんて声高で話されていますが、お雑煮は受け継いで欲しいです。
お雑煮って美味しいのに、もっと普通に食べれば良いのにって思います。お雑煮普及協会作るかなぁ〜
お雑煮ではないですが、昨日(1月7日)は七草がゆを作りました。
スーパーで七草パックを売っていたので、買ってきて、生まれて初めて作ってみました。
お節とお酒で少々疲れ気味の心身を癒されるような、清貧なお粥ですね、この風習も伝承されるべきですね・・・特の飲んべぇには必須です。